Business 事業案内

  • 冷凍やチルドなどの低温商品の輸送 01 定温輸送事業
  • 大手食品メーカー様の物流センターにて、入出庫・保管に関するすべての荷役業務を運営・管理 02 荷役請負事業
  • 三重営業所の自社倉庫にて商品保管・仕分け・配送までのサービス提供 03 物流センター事業

こだわりとつよみ

温度管理

お客様の大切な荷物を運ぶにあたり、徹底した温度管理を行い目的地までしっかりとお運びしています。
当社のトラック全車両には、庫内2カ所に温度感知センサーが設置されており、走行中であっても乗務員と各営業所がリアルタイムの庫内温度を確認でき、機器の故障による温度変化、温度設定のミスなどがないよう常に管理しています。
また、協力会社様にもGPS搭載型温度センサーを貸し出すことにより、協力会社様の車両であっても自社の車両同様に庫内の温度や位置情報をリアルタイムで確認できるようにしています。
当社のトラックには庫内リアカーテンが全車両に設置されており、カーテンの使用を徹底し、バース接車時に扉を開けた際の急激な温度上昇を防いだり、積み降ろし時の庫内温度の変化により吹き出し口付近に結露が発生しお客様の大切な商品を濡らしてしまうことがないよう吹き出し口付近の荷物には水濡れ防止の布をかけるなどの対策も行っています。
些細なことかもしれませんが、その積み重ねが、高品質のサービスにつながると信じ、社員一人一人が取り組んでいます。

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動態管理

お客様の大切な荷物を計画に基づいて、期日までに安全にお届けすることが私たちの使命と考えています。
その為、配送中のすべてのトラックの動きは、全営業所で管理できるよう全車両にGPS動態管理システムを導入し、各営業所に設定してあるモニターには、常に配送中のトラックの位置情報が表示されています。
トラックの位置情報を元に計画した配送内容通りに配送が行えているかを確認し、遅れが生じている場合や予定ルートの渋滞情報、災害情報を確認したら、近くの車両に素早く別ルートでの配送の指示を出したり、お客様からの配送状況の問い合わせに対しても正確な情報をすぐにお伝えできるようにしています。
また、配送状況に関しては、乗務員からも必ず事務所に連絡が入ります。データだけでは分からいな乗務員からの生の情報とデジタルの情報を合わせ、常に最適なサービスをお客様に提供できるよう管理を行っています。

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情報共有

日々、事故ゼロを目指し業務を行っていますが、事故が起きた際は
まず、速報ベースでその日のうちに事故情報を全営業所で共有し
後日、事故の詳細情報と改善策を共有しています。
配送は安全運転ですが、情報共有のスピードに関してはスピード違反級の速さかもしれません。
事故当時者だけでなく全従業員で事故情報を共有することで、同じ状況になった場合に事故を起こさないように行動できるようにしています。
また、乗務員からは、荷物の引取り先・納品先での待機時間の報告書も提出されます。
情報を参考に配車組をしたり、時には荷主様に情報を提供し、待機時間の改善をお願いすることもあります。
お客様にとっても乗務員にとってもよりよい配送が行えるよう情報を共有し、常に改善に取り組んでいます。

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安全意識

当社では、年度ごとに事故削減目標等の目標値を設定し、社員一丸となって削減に取り組んでいます。
社内で啓発ポスターを作成したり、社員同士で声掛けを行い安全に対する意識を常に高く持っています。
乗務員の方が入社した際は、未経験者・経験者問わず全員が安全運転に関すること、トラックの設備や点検の仕方、荷扱いに関することなどを2日間かけて学びます。
また、定期的に各営業所に乗務員を集め、講師の方に来ていただき乗務員講習を行ったり、月1回各営業所で安全衛生会議を実施し、普段トラックの運転や現場作業を行わない事務員もトラックの運転やフォークリフトの運転に関する危険予知クイズなどを通して知識を深めています。
庫内の現場作業では、日々多くの荷物が動き、フォークリフトや人の動きが活発な現場です。よって、常に作業を行う全員が安全意識を高く持つ必要があり、先輩社員は積極的に後輩社員に声掛けを行い、フォークリフトの操作、荷扱いなどをアドバイスしています。少々口うるさいと感じられることもあるかもしれませんが、後輩の意識が高まり、その後輩の後輩へと想いが受け継がれていく…そんな熱い気持ちとプロ意識を持った社員が多く在籍する当社だからこそ自信をもってお客様に”信頼”と”安心”をお届けできています。

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